E×SMILAS|新築、リフォーム、高気密・高断熱住宅なら、岐阜県美濃加茂市の株式会社匠建へ

E × Smilas 住まいがかわれば未来がかわる

地球に優しい省エネ住宅 エネルギー収支0の家 家庭での年間エネルギー消費量をおおむねゼロにする住宅のこと。具体的には、建物の断熱性を高め、エアコンの使用量を減らし、効率的な給湯器やHEMSを活用して、消費するエネルギー量を減らします。その分を太陽光発電、燃料電池などでつくった電気を使うことでトータルでゼロにします
ZEHネット・ゼロ・エネルギー・ハウスをご存知ですか?

ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、 建物の気密性能を高めたり、高性能断熱材・高性能サッシを使用することで住宅の性能を飛躍的に向上させ住宅そのものを 省エネ化する事で少ないエネルギーでも家全体を快適な温度に保つことができます。
また太陽光発電などの再生可能エネルギーを利用した設備や、エネファーム、蓄電池などの高効率設備を導入する事で1年間 の消費エネルギー≦創エネルギーになる住宅を指します。

消費エネルギー 太陽光発電システム 液晶テレビ 喚起 エコキュート 冷蔵庫 ルームエアコン IHクッキングヒーター ヒートポンプ式温水暖房 蓄エネ
ZEH住宅仕様例
基礎断熱材 ポリスチレンフォーム保温板b種60ミリ 壁断熱材 高性能グラスウール16HKG 210ミリ 屋根断熱材 高性能グラスウール 16HKG 230ミリ 外部サッシ 樹脂サッシ 窓ガラス ダブルlow-e三層複層ガラス 換気システム 24時間セントラル換気システム (DCモーター)太陽光発電システム 5kw 実際にかかった光熱費 自宅の湿度変化グラフ(2月)
ZEH住宅と普通の住宅の違い

ZEHとこれまでの一般的な住宅の違いはなんといっても家庭で使うエネルギー量よりも太陽光発電などの創エネルギー量が上回っていることです。
1年間の消費エネルギー≦太陽光発電などの再生可能エネルギーによる創エネルギーという事になります。
限られた資源を使いそれを加工して私たちは電力を得ていますが、その限られた資源を後世に残すために私たちは省エネルギーな生活に努めなければいけません。
しかし、「省エネな生活をすること」と「暑さ寒さを我慢して生活すること」とは全く異なります。
当社が推奨するZEHの家(E×SMILAS仕様)は建物を高性能化する事で、断熱性能・気密性能・換気性能を従来の住宅よりも飛躍的に向上させ、少しのエネルギーで家全体を空調することが可能です。
つまり、それだけエネルギーロスの少ない家なので、暑さ寒さを我慢する必要がありません。暑さも寒さも我慢するのは限界があります。
事実、冬場はお風呂場なので脳梗塞・脳卒中・心筋梗塞などのリスクが上がります。(2013年入浴で急死した人の数は17,000人)また夏場では家の中で熱中症になる人が多く、その割合は住宅38.7%、労働中13.4%、運動中8.8%、デパート・駅など15%、学校3.5%、道路・駐車場19.1%と圧倒的に住宅内での熱中症患者が多いのです。
「家は家族の命を守る大切な器」と考えれば、快適に暮らすことが命を守るのです。日本人の節約志向は時に健康に害を与えると言っても過言ではありません。
つまり快適な居住空間にいながらも消費電力が少なく生活ができるという事は、人間の健康に対して寄与するだけでなく、今後の不透明な電力事情を考えたうえでも、住宅ローン+電気代といった生活するうえで必ず必要になってくるランニングコストを抑えることが可能です。そして何より住む人にとって「やっぱり我が家が一番」という満足度が違います。
百聞は一見に如かず、まずは当社のモデルルームにお越しください。

普通住宅消費電量 ZEH住宅消費電量

E×SMILAS仕様
当社標準スマイラス仕様 より快適な住まいを選ぶならE×SMILAS 少しのエネルギーで家全体を空調することが可能です
ZEHには補助金が交付されます
さぁ、あなたのお家もゼロエネルギー化しませんか?

ゼロエネルギー化、興味があるけど凄くお金がかかりそう・・・
と思われる方が多いかもしれませんが、
国が標準仕様にすると掲げているので国が補助金を出し、普及を促進しています。
またランニングコストも、自家発電をしているので毎月の電気代などのコストがさがります。

よくある質問

  • 今後のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)はどのような広がりを予定しているのでしょうか。広がりを予定しているのでしょうか?
  • 経産省・国交省・環境省は、3省共同で「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」を2010年(平成22年)6月3日に設置し、有識者による取組みの議論を展開しました。その中で「住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化の推進(家庭・業務部門対策)」という項目があり、目指すべき将来像として、住宅において、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な新築住宅とし、2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現する構想としています。
  • どのようにつくるとZEHにできるのでしょうか?
  • 必須となるのは電気を作るための設備です。現在で家庭において一般的に普及しているのは太陽光発電システムです。このほか発電した電気をためておくことのできる蓄電池システムや、住宅全体・機器ごとのエネルギー使用量を計測して表示するの事出来るHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)などが挙げられます。
また設備の高効率化だけでなく、住宅そのものの省エネ化も重要です。断熱性能・気密性能・換気性能を高め、少ないエネルギーでも家全体を快適な状態に保つことができます。
また、断熱性能・気密性能・換気性能を向上させることで家全体の温度差が少なく結露も起きにくく健康住宅としてのメリットも挙げられます。
  • 太陽光発電設備を載せればZEHになるのでしょうか?
  • 建物の基本性能がそれほど良くない建物に大容量の太陽光津伝を搭載して何とか「エネルギーの収支0(ゼロ)」を達成している建物もありますが、建物の基本性能を向上させることで太陽光発電などの再生可能エネルギーシステム等の設備導入にかかるコストを削減することが可能です。
比較検討するにはC値(家の隙間)、UA値(外皮平均熱貫流率)などの基本性能をよく比較することが重要です。
  • 家電も省エネになっているのになぜあえて省エネ住宅にまでこだわる必要があるのでしょうか
  • 国内の電力消費量は2007年をピークに頭打ちとなっていますが、その中でも拡大を続けているのが家庭部門と業務部門です。1990年と2012年を比較すると、運輸部門・産業部門・住宅部門・非住宅部門を合計すると全体の消費量は3.3%の増加ですが、その内訳を見てみると産業部門はマイナス12.6%であるのに対し、運輸部門ではプラス3.1%、非住宅部門ではプラス41.9%、住宅部門ではプラス23.7%となり、住宅・非住宅部門で全体の34.3%を占め、その伸び率はプラス33.7%にのぼっています。
つまり一般家庭における電力の依存度は、過去と比較しても大幅に増加しており、携帯電話やHDDレコーダー、ゲーム機器や、冷暖房機器などの高性能電子機器等の普及により一層高くなっています。また、断熱性能・気密性能・換気性能を向上させることで家全体の温度差が少なく結露も起きにくく健康住宅としてのメリットも挙げられます。
  • ZEHの動きは日本だけなのでしょうか?
  • 海外の先進国では日本より先に普及が進んでおり、近年では国の成長戦略の一環と位置付けられている国も多くなっています。イギリスでは2016年を目途として新築住宅の全てでZEH化する目標が掲げられており、この政策では2016年以降ZEH基準を満たしていない住宅は新築できない事になっています。フランスでも同様に2020年までにすべての住宅・建築物をZEH化する方針を打ち出しています。
  • ZEHにすることで補助金は受けらるのでしょうか?
  • 近年、経済産業省から補助金事業として連続して発せられています。今後の動向については未定の部分もありますので、経済産業省資源エネルギー庁ゼロ・エネルギー化推進室のホームページを定期的にご確認ください。
匠建の強み
1.そこに住まう人が健康で長生きできる家であること 2.人が長生きするために家の機能・性能が維持されること。 3.家の性質を維持され続けるためには我々作り手が代々敬称し続け「家護り」として存在し続けること。 4.光熱費を従来型住宅と比べ、大幅にダウンできること。 5.夏暑くなく、冬寒くない家であること。

2020年までに当社はZEH受託率を50%とすることを目標としています。

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