百年の家project|新築、リフォーム、高気密・高断熱住宅なら、岐阜県美濃加茂市の株式会社匠建へ

百年の家project

百年の家project
生命(いのち)を守る住まいづくりのために。
百年の家projectとは

株式会社 匠建が所属する「百年の家project」は、「日本最高の省エネルギー性能と暮らしやすさの永続的両立」をコンセプトに掲げた全国工務店と材木店によるネットワークです。
莫大な加盟費用が必要なフランチャイズ制とは異なり、顧問の岡田 好勝氏を先頭に技術・知識をお互いに共有し、実践・検証を続ける日本一の家づくりをおこなう 水平ブランディングネットワークです。


月に一度全国それぞれの支部で定例会を行い各々の知識と技術を高め、年に二度の全国の百年の家project参加工務店が集い、互いの情報・知識を共有しあう「デライトマスターセミナー」を開催。

住宅は住む人の為だけにあり、それ以外に存在する意味はありません。

住宅は住む人の為だけにあり、それ以外に存在する意味はありません。
「百年」にこめた3つの誓い

01 そこに住まう人が健康で長生きできる家であること

「人が長生きする“百年”」
家の長寿命化、高性能化だけに着目するのではなく、そこに住まう人が快適に生活し続け、家族の生命(いのち)を守り続ける大きな器が「家」という資産です。
家の中の温度差がないからどの部屋にいても快適。
また地震などの災害で家屋の倒壊によって尊い命が奪われないように、建物は強くなければいけません。


02 百年後も「住宅」として資産価値を持ち、愛着を育みながら代々受け継いでいける家であること

「家が長持ちする“百年”」
地震に強く、結露にも強く、省エネルギーな家だからこそ「家」という大きな器が長持ちし続け、長く使ってもらえるからこそ大切に使ってもらい愛着がわく。
愛着がわくから、大切に使おうという気持ちになれるのです。
お子さん、お孫さんの代まで住み継いでもらえる。そんな家づくりをご提案します。


03 百年後も「家護り」として私たち工務店が存在し続け、お客様のご家族をサポートし続けられること

「家護り(いえもり)が継承する“百年”」
「家」という大切な資産は残念ながら「メンテナンスフリー」ではありません。
長年住んでいれば建物にメンテナンスが必要な時期は必ずやってきます。
そんな時、建てた工務店・ハウスメーカーがこの世に存在していなければそこに住んでいる人は途方に暮れてしまいます。
そんなことがないように、私たち作り手は今ある技術・知識をさらに向上させ、100年後もお客様の住まいのサポートをし続けられる体制を作って行くことが 一番のアフターサービスと考えています。
この「百年」に籠めた思いが、家というお客様の大切な資産を守り続ける唯一の方法だと私たちは考えます。


04 年間の光熱費を従来型住宅と比べ大幅にダウンできること

「家護り(いえもり)が継承する“百年”」
いくら快適な室内環境であってもそれを維持する光熱費が家計の負担となってはいけません。
暑さ寒さを我慢することなく、寒い時には暖房、暑い時には冷房の設備を使用し、根拠に基づいた庇は冬は日射の取得を、夏には日射の遮蔽を行い快適な居住環境を維持しつつ光熱費を 年間「12万円」で暮らせる本当の意味での省エネルギー住宅を目指します。 ※当社施行モデルルームは冬場どの部屋も終日21~23℃をキープしつつエアコンにかかる費用は一日たったの200円台から300円台。

熱効率の良い家だから経済的!

05 夏暑くなく、冬寒くない家であること

どんなに極寒期でも僅かなエネルギーで家の中が「気持ち良い」と思える穏やかな暖かさであり、酷暑日でも僅かなエネルギーで家の中が「気持ち良い」と思える穏やかな涼しさを 維持し続けるための工夫。
その工夫の中には家の向きであったり、昔ながらのよしずや簾(すだれ)を使用したり、風を積極的に取り入れたりと、自然の力と科学的な見地から家の間取りと 意匠を設計し、その地域にピタリと当てはまった家を提案します。
私たち百年の家projectの最優先事項は「住む人の健康と長寿」と決まっています。
住む人の健康と長寿が保たれているからこそ、家の長寿命化がオマケとしてついてくるのです。
必要十分な暖冷房より省エネルギーが優先であってはいけません。
エネルギーは人が生きる為に使うもの。家は人が長生きするために住むのです。
きちんと暖冷房して頂いた上で、掛かるコストを最小にするために私たち百年の家projectの技術があります。


06 家庭内事故を減らし、家族全員が笑顔で暮らし続けられる家をつくること

『減り続ける交通事故死亡者と増え続ける入浴関連死』
平成24年の交通事故死者が4,451人で12年連続減少と警察庁から発表されました。シートベルトの義務化、車の安全性能の向上、飲酒運転の厳罰化などが貢献していると思われます。

冬に多いのが入浴関連死です。平成23年の人口動態調査では全国で年間に1万7千人の死者が出ているという研究が先ごろ発表されました。 少なくとも交通事故死よりは入浴関連死のほうが多いことは間違ありません。原因は様々ですが入浴中に死亡するケースは溺死だけではなく、暖かい居室から寒い脱衣所で服を脱ぎ、 熱い浴槽に入ることで、血圧が上下して、心筋梗塞や脳卒中を起こすことがあります。
「浴室が寒い、脱衣場が寒い」というのはそこに住むご家族にとってとても危険なことなのです。 「浴室だって脱衣場だってリビングと同じ温度で寒くない」これが家庭内での浴室関連死を撲滅する一番の近道だと考えます。
「浴室暖房すれば暖かくなるでしょ?」いえ、そんな事はありません。「リビングのエアコンとちょっとした付加暖房で家中の温度差が2℃以内。」 を目指した家づくりが我々百年の家projectに所属する工務店の目の前にある目標なのです。


床暖房がいるのは寒い家だから

「床暖房はいりません。」そうお伝えすると皆さんが、それだと寒くないんですか?と聞き返してこられます。
その時ほど、今までの日本の住宅がいかに寒いか?床の冷たさにストレスを抱えていらっしゃる方が多いかを感じる時は有りません。 床暖房をつける家は、床暖房をつけなければ暮らせないほど寒い家なのです。 躯体の性能を高めるための、必要な材料選定と卓越した施工を行なったうえで、きちんと暖房すれば、部屋と一緒に床面も暖かくなります。 た断熱材や気密技術はエネルギーを使いませんし、故障して取り換えることもありません。

床暖房がいるのは寒い家だから

、健康への誓い

  • 室内温度差2℃以内を目標にします。
  • VOC8項目を第三者機関で全棟検査します。
  • 人体に悪影響のある防蟻処理はしません。
  • 「禁煙宣言」家を建てるこの機会に、禁煙する価値をお伝えします。

日本では夏と冬の死亡者数の差が2万人以上あります。
また、平成11年度県別脳血管疾患死亡率によれば、北海道より東北地方の方が脳疾患のリスクが顕著に高いことなど、住宅の寒さや温度ムラが死につながる可能性が高いことが国の研究機関で証明されてきています。
その大きな原因といわれるヒートショックは、部屋間の温度差よりも以前の、布団から出た瞬間から始まる急激な温度変化が引き金となって血圧変動が起こり、 心臓麻痺や脳血栓などの循環器系疾患を引き起こしていることがわかっています。
しかし現在でも一部の「健康住宅」では自然素材の使用などが中心に語られ、このような生命に関わる温度差対策の優先順位が低いことは、プロの責任において大きな問題だと私たちは捉えています。
またシックハウス問題に対しては、安全性を数値で確かめるために、全棟でVOC8品目を検査すると共に、メンバー全員が禁煙を達成したことで、 もっとも身近なご家族の健康被害についてこの機会に話しあう用意があります。
高齢化社会へと向かう中、さまざまな外部環境から家族を守るためのシェルターとしての「家」に、より健康的に暮らせる環境性能をプラスする各種の百年の家仕様上質な快適とは、暑さや寒さをなにも感じないこと。 ヒートショックのない上質な空気質を目指します。

、省エネルギーへの誓い

  • 一石三鳥断熱でエンタルピーもコントロールします。
  • たとえ省エネになっても、健康を損なう空気の循環はしません。
  • 地中熱を利用して冷暖房費を削減します。
  • C値0.5c㎡/㎡を保証し、全棟気密測定します。

現在、住宅でもっとも差があるのが省エネルギー性能です。
日本は国土が縦に長く、四季もあることから、全国各地に実に400もの工法が存在します。
外張り断熱やダブル断熱、吸放湿断熱、遮熱断熱など、断熱の手法ばかりが議論され、肝心の気密性能については、温暖地方は二の次となっていたり、 気密仕様であっても水蒸気を意識せず防湿しない工法が乱立しています。
どんなに高性能な断熱材でも水蒸気を通しますし、その水蒸気が露点以下で結露するのは物理現象ですから、防湿せずに結露しない断熱材はありません。
どんな断熱手法であっても気密という基本をきちんと抑える事がエンタルピーをコントロールする最重要課題だと考えていますので、私たちには、断熱材の種類や工法についての決まりはありません。
建物の省エネや耐久性に大きく関わる「水蒸気を壁体内に入れない」というあたりまえの課題に、まじめに取り組んでいます。
また関東の冬場外気が0℃の時、13~15℃の地熱を取得できる地中熱取得換気システムで、暖房エネルギー削減を実現しており、 現在では無暖房住宅の実現にトライする中で、お財布にやさしい省エネルギー技術をさらに高めていきます。

、安全への誓い

  • 強風・地震耐力向上のために構造用合板を使用します。
  • 地震多発国、重い屋根材は推奨しません。
  • 耐風・火事対策、軒出しを推奨しません。
  • 「ユニバーサルデザイン」デザインや間取りは女性の使いやすさを主軸に考えます。

中越地震や能登地震の調査に向かった結果、一番ダメージを受けるのは、屋根が重い家だとわかります。
今後50年間で最大3回の大地震が来るという前提で考えると、意匠性だけで重い屋根材を選ぶのはリスクがあり、耐震性能を高める金物より先に屋根を軽くする検討が重要であると考えます。
過去、2年続けて920hPa級の台風が日本近海を通過しています。
もしこれが上陸したら風速は60mで、民家の屋根はビニールのように剥がれ飛んでいくことが予測されます。
しかし、このように温暖化で台風が強大になってきている現在でも、軒先を出すリスクについてあまりにも説明がありません。
環境条件が変わればシェルターは対応すべきなのです。
また私たちは、壁体内結露は木材を腐らせ、建物の安全性を大きく損なうので、壁体内に水蒸気を入れないようにバリアをします。
つまり、普通は結露の原因になってしまう構造用合板を筋交い代わりに使用しても結露しにくいことと、躯体の耐震金物が壁体内結露を助長し、木材の含水率を上げてしまうリスクが最小になるからです。
さらにこのバリアには、住む人の健康と安全を最優先するために、人間用と建物用の空気を分ける役割と、「空気はすべて一方通行で、汚れた空気は速やかに排除し、一切循環させない」というメリットがあります。

page top